初めての相続手続き

父が亡くなり初めての相続手続きを行いました。相続人は母、私を含む子2人です。
基本的には法律上は母1/2子は1/4になりますが私たち子は相続権を母に譲る形をとり「母の老後資金」としました。

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預貯金600万土地600万でした。私自身ファイナンシャルプランナーの受験勉強中だったので多少知識はあったのですが手続きをするのはかなり複雑なことが多いのが分かっていたのでお金がかかっても司法書士に依頼することとなりました。値段は10万円ですので仕事しながら手続きする労力を考えたら安いものでした。作業は契約書と遺産相続書のサインだけでした。預貯金は銀行で難しいことを言われたらしいですが無事に口座移動もできましたし、土地は法務局関係はすべて司法書士が行い名義変更後の権利書が届きました。基本的に相続は揉めると言いますが事前に家族が話し合いを持ち方向性を決めて動くことがスムーズにいく成功例だと思います。今回は子は母へ譲るの方向で動いたので揉めることもなかったです。もう一つの成功例は難しいことは専門家(司法書士)にすべて任せるということだと思います。お金をケチって自分たちで行うとものすごい労力がかかります。仕事と両立など難しいです。今回学んだのはその二点でした。